音楽療法世界大会

7/4からつくばで音楽療法学会の世界大会がありました。
私は、4・5日の2日間だけの参加でした。たくさんの人が世界から参加されていました。論文やワークショップも海外の方の発表がたくさんありました。私が参加したワークショップでは、身体の気づきをテーマに身体を緩めることや、重力を感じたりし、身体全体を動かすものでした。体がリラックスし、気分も柔らかくなったように感じました。実は、世界大会でしたので、着物を・・7月なので、浴衣を着てみました。なので、自由さがかけてしまったので、少し残念でした。
他も、皆で声を合わせる。楽譜がなくても、国が違っても皆で声を合わせると、楽しい気分に優しい気持ちになりました。
私のおこなっている地域での「健康と歌」にとても通じるものだと感じました。
世界大会ですので、ほとんどが英語での発表で通訳なしではほとんど分からず状態でした。聞きたい内容の発表もあったのですが、断念してしまったのもありました。部屋の大きさの問題もあったのですが・・。
いろんな経験をした世界大会でした。皆が音楽療法の良さを広めたい、感じて欲しいとの思いをもったたくさんの人たちが世界にいるということを感じた大会でもありました。